2008年12月03日

可能性。

朝、自分を見送ってくれた人と
二度と言葉を交わせなくなるかもしれない…と言う場面に、
久々に直面した。

今回もその危機は回避され、
今日めでたくいつもと変わらない会話を交わすことが出来た。
とても忘れがちなことだけど、
「今日も別れがこなくてよかった」と思えることは、
なんて幸せなことなんだろう。


何故だか私は子供の頃から
いつでも自分が消えるコトを
漠然と、また具体的にも考えて日々を過ごしている。
何故なのかはよく分からない。
でも。
それは私にとってあまりネガティブな意味合いは持っていないのだ。
…例え1秒後に死んでしまっても、
「まっ、仕方ない」と思える生き方を…
これが私のモットーで。
周りの人々、環境、全てのおかげで、
私は毎日かなり楽しく幸せに生きている。

居なくなる側になる自覚はあるのに…。


誰かが居なくなる可能性はあまり考えていなくて。
でも。
順番だとまだまだ私は見送る側なワケで。
直面してみる度に思い出しては憂鬱になる。

別れは必ず来るもので、
それがいつなのかなんて誰にも分からない。
顔を合わす、言葉を交わす。
その一度一度がとても大切だし、
いつでも「最後」になる可能性を孕んでいる。

今回、そんなことを思った。


なんだかいつもと文体が違ってごめんなさい。
posted by はる。 at 23:20| 京都 ☀| Comment(35) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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