2008年07月26日

クラシック音楽のフルコース。

今日はザ・シンフォニーホールで行われた、
「おいしいクラシック3」に行ってきました。

この演奏会はクラシック音楽をフルコースに見立て、
食前酒〜カフェまでのメニュー、
一つ一つに合ったクラシック音楽を演奏していくというもの。

最近は少し自分の中のクラシックブームも落ち着きを見せ、
前程は頻繁に足を運んでいなかったのですが、
行くとやはり素晴らしいものです。
なんだか心が満たされます。

よく書いているように思いますが、
こういう企画の演奏会では、
誰もが一度は耳にしたことのある曲を、
少しずつ摘まみ食いできるのが魅力です。
でも、生で、いつも耳にするよりも長く演奏を聴くと、
いろいろ新しい発見もあるもので。

まず、バッハの「トッカータとフーガ」(タラリ〜鼻から牛乳〜♪・笑)を、
初めて生パイプオルガンの演奏で聴きました。
なんだかやっぱり懺悔したい気分になりました(笑)。
パイプオルガンという楽器を演奏するのは、大変そうですね。
私は少しだけピアノを弾きますが、あれは叩けばとりあえず音が鳴ります。
でも、パイプオルガンは足も手もフルに動かして鳴らす楽器みたいで…。
そもそも、どうやって音が鳴っているのかもよく知りません。
あと、思った以上にいろんな音色が出るというのも、新たな発見でした。

他には…チャイコフスキーの祝典序曲「1812」。
ジョージアのCMで流れる曲ですが、
あんなに騒がしい曲だったとは!!
ものスゴい曲です。
なんせスコアに「大砲」のパートがあるそうですから(笑)。


他にもフィギアスケートで一躍有名になった
「チャールダーシュ」と「タゥーランドット〜誰も寝てはならぬ」。
このブログではよく出てくる、ベト7。
などなど、本当にお腹いっぱい。
アンコールの「ラデツキー行進曲」も楽しかったです。

帰りにはワッフルのお土産までいただきました。


ほんとにいい時間でした。
ごちそうさまでした♪
posted by はる。 at 22:53| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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