2007年07月27日

今月の東京出張。

…皆さんご存じのとおり、
フリーターに出張などあるわけもなく…。
なんていうか…遊びに行っただけです(汗)。
毎度、すみません(なんとなく謝罪・笑)。

22日の日曜日は、
のだめオーケストラを見るための東京出張でございました。
のだめオケを見るために、東京に行ったのは2度目です。
前回は軽部さんやスエミツさん、
クリスタルケイちゃんの登場を喜んでいるうちに
終わってしまったカンジで、
正直あまりオケをしっかり聴いたという記憶がなかったんですよね。
…てか、あれは私にとって初の生スエミツさんでしたから。
全部持っていかれちゃったんですよね(笑)。

でも。
今回は本当にのだめオケを堪能してきましたよ。

今まで何度もCDやコンサートで聴いた
ベト7、ラプソディ・イン・ブルー、
2台のピアノのためのソナタ、ラフマのピアコンなどなど。
のだめ好きにはお馴染みの、
大好きな曲だらけのコンサートでございました。

よく聴いている曲たちだし、
はじめは何の違和感もなく、
ただ単純に楽しんで聴いていたのですが…。
ピアニカバージョンのラプソディ・イン・ブルーを聴きながら
ふと思ったんですよね。
この曲はドラマやアニメにするにあたり、
わざわざピアニカバージョンに編曲されているんです。
『悲惨(のだめの弾く『悲愴』のこと)』や
『ペトリューシュカwith今日の料理』なども同じくで。
『のだめラプソディ』やら
『もじゃもじゃ組曲』なんかは新しく作られているわけです。

『のだめカンタービレ』がドラマやアニメになって一番よかったのは、
映像と同時に音楽が聴けることだと、
私は思っています。
コミックももちろん、物凄くおもしろい作品ですが、
やはりでてくる楽曲を知っているのと知らないのとでは、
伝わり方や感じ方が変わってくると思うのです。
コミックを読み、出てきた知らない曲のCDを自分で探し、聴いて、
後から『なるほど、こういう曲なんやぁー』って知るのも、
めちゃくちゃ楽しい。
でも、場面場面で音楽がなって、
ダイレクトに伝わるカンジはやっぱり映像ならではなのです。

ただそれを実現するにあたり、
『のだめ』の場合は既にある音源だけでは足りないわけですよね。
のだめの弾く、飛んで跳ねるピアノを再現するだけでも、きっと大変。


でも、たくさんのアーティストさんたちや
ソリストの方々、
のだめオケの皆さんなどの力で、
のだめ音楽の世界は実現されているのです。
文字に書いてあることを再現できる人たちがいることがすごいし、
現実にできるコトを文字にのせている二ノ宮先生もまたすごくて。
途中からはそんなことを考えながら、
そんなことに感動しながら聴いていました。



こんなにドップリハマるつもりはなかった『のだめの世界』。
まだまだ奥が深そうで恐いです(笑)。
posted by はる。 at 14:04| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。