2008年04月14日

SUEMITSU & THE SUEMITH First Live Tour

『沢山の音』を両手いっぱいに拾い集めて帰って来ました。
スエミツさん、SUEMITHのみなさん、
本当に素敵な時間をありがとうございました。

まず。
このツアーはまだ東京公演が終わっておりません。
若干のネタバレを含むと思いますので、
ネタバレ回避の方は気をつけて下さい。



4月12日(土)なんばHatchで行われた
SUEMITSU & THE SUEMITH First Live Tour
“Grind Piano Recital 008― Shock On The Piano”
に行ってきました。
本当に本当に幸せな時間で…。
終わったとたんに放心状態。
しばらく椅子から立ち上がれませんでした。
そういえば、なんばHatchで椅子ありなのにまず驚きましたよ(笑)。
絶対スタンディングだと思って肩掛けスニーカーで行ったので、
肩透かしを食ってしまいました。
途中のアコースティック、クラシックコーナーのことを考えると、
椅子もありなのかなぁ…とも思いますが、
全体的にはやっぱりスタンディングの方が楽しかったかと。
もっともっと一体感が味わえたかと。
ま、でも。
途中からはそんなコト気にならないくらい楽しかったんですけどね。

初ワンマンだった去年5月東京でのライブに比べると、
ずっとずっとスエミツさんがライブを楽しんでいるように見えました。
初ワンマンの時は
ライブ終盤にしかお目にかかれなかったニコニコの笑顔。
今回は序盤からずっと笑顔でした。
本当にこちらまで自然と幸せで楽しい気分にさせてくれる、
不思議な笑顔なんですよ。
お客さんを見る回数もずっと増えましたし、
パフォーマンスすることに慣れたように見えました。
MCも沢山あるわけではないのですが、
ポツポツと話す感じとかクスッと笑える話とか私は大好きです。
これから、もっともっとライブを重ねたら、
もっともっと楽しいライブを見せてもらえそうで、
この先かなり期待できそうです。

もちろん疾走するピアノは健在。
バンドの演奏も最高。
スエミツさんの声や歌も随分安定していて聴きやすくなっていました。
もしかしたら私自身が生で聴くスエミツさんの声に慣れたのかもしれません。
曲だってSUEMITSU & THE SUEMITHは
CDで耳にした時点で好きなものが圧倒的に多いので、
もう何が演奏されても嬉しいんですよね。
特にシングル曲なんかはイントロでいちいち喜んでしまう。
途中挟まれたクラシックコーナーもまたよくて。
あれもやはりスエミツならではですね。
中でも『White Cat Waltz』のインスト、
本当に素晴らしかったです。
この曲のイントロ、メッチャ好きなんですよ。
オリジナルよりも更にjazz色の強いアレンジになっていました。

そうそう。
名古屋はアンパンマンやったみたいですね。
それはかなり聴きたかった…(涙)。


ロックだったり、ポップスだったり、クラシックだったり…etc。
1つのライブでいろんな音楽が楽しめる。
それがスエミツライブの醍醐味かもしれません。
とにかく今思い出しても幸せな気分になれる、いいライブでした。
本当に楽しかったです。
少し気が早いですが、次のライブ楽しみにしています。
出来れば…関西に来て下さい(笑)。
posted by はる。 at 00:55| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。